市川実日子の世界線
(約1分で読めます)僕は今、「カムカムエヴリバディ」を見ていて、今はるい(深津絵里)が子どもを出産したシーンが描かれている。るいの夫は、ジョー(オダギリジョー)で、彼に片思いをしていたのがベリー(市川実日子)。「カムカム」では、イケてる今どきの女子大生で登場したんだけど、今はお茶の先生をやっている。彼女は背が高いので、着物を着てもスッと決まっている。一方で、当時の女子大生ルックも決まってて、さすがモデル上がりと感心。「カムカム」と同時に見てるのが「ホットスポット」ここで市川実日子は、ホテルの従業員を演じている。交通事故に遭遇しそうになったのを、宇宙人の高橋(角田晃広)に助けられ、宇宙人であることを知るという役どころ。「ホットスポット」では、娘を育てているシングルマザー(と思われる)を演じているんだけど、これも普通に馴染んでる。自転車で職場に行く姿も馴染んでる。こういうとき、一緒に見てると「ベリーがホテルで働いている」と自分の中でなっちゃう。市川実日子のそこら辺にいそうで、案外いない雰囲気というのがドラマでも重宝されてると思う。ちなみにちょっと前に「アンナチュラル」も見てたんで、案外若い頃は合コン行きまくってたのかもという、三つの世界線が自分の中で重なっている。
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