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占ってみた 中国の金大鉱脈開発で金の価格は下落するか

こんにちは南仙台の父です。金相場が上がっており、1gあたり15,000円を超える相場になっています。要因としてはトランプ政権による様々な影響もあります。ここにきて、鉄鋼・アルミへの25%課税もあって、金属全体の価格上昇に繋がっています。一時期は金相場も下落気味となりましたが、大きな要因は中国市場での金購入意欲の減退がありました。中国とインドの市場拡大が金相場全体に影響していましたが、中国の景気減退は金相場にも影響しました。そんな中で中国国内で金の大鉱脈が発見され、具体的な開発に注目が集まっていました。相場を決める要素が複雑化する中で、市場流通量の増加は価格を下落させる要素になります。すでに金の取引自体を抑制する動きも出始める中で、果たして中国の金鉱脈開発による影響は出るのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、教皇のカードの逆位置が出ています。教皇のカードの逆位置は保守や頑固、束縛や躊躇、不信感や逃避といった意味があります。金鉱脈があったとしても具体的な開発プランや投資がなければ着手することはできません。現時点で中国政府が独力で開発できるほどの実力も薄いでしょう。海外からの投資呼び込みもうまくいかない中で、一帯一路も停滞気味になっており、今のところは開発まで進めないというのが実情でしょう。この状況が5年ほど前の状況であれば実現性は高かったと思いますが、今の状況でこのプロジェクトに協力する国はありません。仮にプロジェクトが進められたとしてもコスト面の課題もあります。そういった意味では大きな相場支配に繋がる要素にはなりません。次
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日本で72年ぶりに金鉱脈を発見! 驚異の黄金含有量で黄金の国ジパング復活か?!

約72年前に閉山した霧島市横川に位置する山ケ野金山から、新たな金鉱脈が見つかりました。 金含有量が「優良」基準を超えるとされ、精密な調査計画が進められています。 調査を行っているのはカナダの鉱物探査会社「アービング・リソーシズ」で、試掘の結果、1トン当たり金が9.62グラム、最高で45.9グラム含まれる鉱脈の一部も確認されています。 今年の4月から新たに掘削が始まり、ボーリング調査が2023年度に実施される予定です。 山ケ野金山周辺の金鉱は、初期段階ながら素晴らしい金鉱脈の兆しを見せており、今後の調査が期待されます。 同社は、地元住民との説明会を開催し、鉱山の開発についても理解を得るよう努めています。 このニュースを聞いて、プログラミング視点から考えると、データ解析や地質調査における技術の進化は驚くべきものです。 AIや機械学習を使用して、データを解析し予測する技術があれば、鉱脈の特定や埋蔵量の推定も、より精密に行える時代が来ているのかもしれません。 鉱山開発と先端技術の融合がもたらす未来に非常に興味をそそられます。 黄金の国ジパングの復活も夢ではないかもしれませんね。
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