あなたが彼を「お殿様」に育てていませんか?~尽くすほどに愛が枯れる、恐ろしい鏡の法則
こんにちは。モモ金魚です。今回は、私の黒歴史の1つをご紹介しますね。(この1つというのがミソ…)「女性は男性を立てるもの」 「食事は男性が手を付けてから」「女性は男性から3歩下がってついていくもの」そう教わって育った私は、当時付き合っていた大好きな彼に全力で尽くしました。週末、私の家に来る彼のために、掃除をして、寝床を整え、彼好みの料理を作る。 予定を立てるのが嫌いな彼の「今から行く」という急な誘いにも、自分の予定を投げ出して応える。それが「愛」だと思っていました。 尽くせば尽くすほど、彼は私を大事にしてくれると信じて疑わなかったんです。でも、現実はどうだったか。鏡(現実)に映し出されたのは、私を愛おしそうに見つめる彼の顔ではなく、 「こいつは何をしても離れない」「適当に扱っても大丈夫」と、私を舐めきった態度の彼でした。まさに、私の「尽くしすぎた心」が彼を「傲慢な男」に育て上げてしまったのです。● 「居心地の良さ」は、時に愛を殺す私が提供していたのは、愛ではなく「無料のサービス」でした。 彼にとって私は、愛すべきパートナーではなく、都合よく自分を整えてくれる「便利な場所」になっていたのです。大切にされたいなら、まずあなたが「自分を大切にする姿」を、彼の前の鏡に映さなければなりません。「嫌なことは嫌と言う」 「自分の予定を優先する」「彼の顔色ではなく、自分の心の色を見る」これをサボったまま尽くし続けるのは、彼に「私を雑に扱ってください」と許可を出しているのと同じこと。結局、私たちは別れました。 皮肉なことに、私が彼軸を卒業し、彼を視界から消して半年経った頃、彼は私の「居心地の良さ
0