【四柱推命の基礎】十二運が示す運勢とは?例をもとに解説!
こんにちは!今回は、四柱推命における「十二運」がどのように運勢を示し、私たちの人生に影響を与えるのかを解説します。さらに、実際の鑑定例をもとに、十二運から読み取れるアクシデントや好機、起こり得る事象を具体的にご紹介します。十二運とは?十二運(大運)とは、10年ごとの運勢の大きな流れを示すものです。私たちの人生を長期的に俯瞰する視点を提供し、成長や転換期、安定期などの流れを読み解くために重要です。十二運の特徴と影響十二運: 人生のステージを象徴し、「成長」「変化」「安定」などの運気の流れを表します。以下に、実際の私の十二運が示した運勢と過去の事象の一致を一例としてご紹介致します。【私の実例】十二運が示すアクシデント・好機・起こり得る事象丙子(2012年~2021年)十二運:絶 「絶」は、過去の流れが一度リセットされ、新しいスタートを切るタイミングを象徴します。変化が多く、不安定な期間となることが多いです。アクシデント:環境の変化に対応できず、迷いや不安を抱える。人間関係の断絶や、仕事の停滞が生じる可能性。好機:新しい分野への挑戦が大きな成果につながる。古い価値観を手放し、自分を刷新する機会。起こり得る事象:キャリアや生活スタイルの大きな転換。新しい人間関係の構築。【私に実際におきた出来事】 ・難病の発覚と共に、入院期間での自分の生き方を見直す時間を得た。 ・通信制の大学に入学・卒業、大学院での研究を開始。 ・大学院へ進むことをきっかけに、30年勤めた会社を退職。時間の使い方を刷新した。 ・大学で知りえた人たちと法人の起業丁丑(2022年~2031年)十二運:墓 「墓」は、過去の成
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