「ペットロスを乗り越えて:愛犬との思い出と心の整理」
こんにちはMikoです。愛犬が旅立ったのは、ちょうど2年前の12月30日。あの頃のことを思い出すと、今でも胸が痛みます。愛犬は腎不全と診断される前から、何度も病気や手術を乗り越えてくれました。嘔吐が続いて2週間点滴をした日々、子宮蓄膿症の診断で「明日までもたない」と言われた瞬間、右目が乾いて閉じてしまったとき、複数の腫瘍を取り除くための2度の手術。どの出来事も、今振り返ると奇跡のような愛犬の頑張りがあったからこそ乗り越えられたものでした。「18歳でも、きっと大丈夫」「まだ頑張れる」そんな思いで過ごしていましたが、突然食事がとれなくなり、わずか3週間後には旅立ってしまいました。その瞬間、愛犬はあっという間に私の腕を飛び立ち、静かな別れとなりました。日常に残る愛犬の足跡愛犬がいなくなってから、私は何度もその気配を探してしまいます。玄関に帰ると、小さな足音が「とことこ」と聞こえないかな?カーテンの向こうに隠れてこちらを見ているんじゃないか?布団の中で背中をくっつけてきているんじゃないか?そんなことを思いながら過ごしています。写真を眺めながら、何度も愛犬に話しかけました。「もっと散歩をさせてあげればよかった」「あのとき、何か他にしてあげられたかもしれない」自責の念は尽きません。涙することも多い2年間でした。愛犬からのメッセージ昨夜、愛犬の様子を思い浮かべてみました。そのとき、不思議とこんなメッセージが心に浮かんできたのです。「ママ、心配しないで。笑ってるママが好きだよ。今は自由に走り回っているよ」その瞬間、涙が止まりませんでした。「また会える?」と尋ねると、「夢の中で会えるよ」と返って
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