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目標は「子ども」でなく「私」!

今年もあと数時間。2025年がすぐそこまで迫ってきましたね! 来年の目標、もう立てましたか? 不登校のお子さんがいるお母さんの中には、 「来年こそは(子どもが)学校に行きますように」なんて目標を書いてしまう方もいるかもしれません。 その気持ち、ものすごくわかります! 「子どもにどう接すればいいのかわからない😭」と悩んでいる時ほど、 「もう神様でも仏様でも何でも頼むから助けてー!」って 思わず祈りたくなりますよね😅 でも、どんなに願っても、 子ども自身が答えを出さなければ進めないのです。 もしもお母さんの目標が「子どもに〇〇させたい」となると、 それはお子さんにとって「コントロールされてる!」と感じさせることにも…。 そうなると、むしろ距離が生まれてしまうかもしれません💦 だからこそ、来年の目標や抱負はお母さん自身のために書きましょう! お母さん自身が何をしたいのか、何にワクワクするのか。 思わずニヤニヤしちゃうような、そんな2025年の目標を描いてみませんか? お子さんのためにも、まずはお母さん自身が楽しむことから始めましょう! よいお年をお迎えください。#不登校の親 #ひきこもり #新年の目標 #来年の抱負 #目標設定 #ママのセルフラブ #ママの人生
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不登校と発達障がいグレーゾーン

「また今日も行けないの?」 朝7時、リビングに立つ母・Mさんはソファでうずくまる中学2年生の息子・Yくんを見てため息をつきました。「頭痛い」 「気持ち悪い」 そう言って、Yくんは布団をかぶります。 最初は「少し疲れているだけ」と思っていました。 でも、休みが増え、遅刻が増え、ついにはほとんど学校へ行けなくなりました。 「甘えてるだけなんじゃないか」 Mさんは悩んでいました。 家ではゲームばかり。 夜更かしして、昼まで寝ている日もある。 「本当にしんどいならゲームなんてできないよね?」 「このまま将来どうなるの?」 焦りから、つい強く言ってしまう日もありました。 「みんな頑張って学校行ってるんだよ!」 「少しは努力しなさい!」 するとYくんは黙り込み、部屋のドアを閉めました。 親子の会話は、どんどん減っていきました。 そんなある日、Mさんは学校のスクールカウンセラーに相談しました。 私はそこで、まずこう聞きました。 「Yくんは、小さい頃から疲れやすさはありませんでしたか?」 Mさんは少し驚いた顔をしました。 「あります。人混みが苦手で、音にも敏感でした。予定変更するとすごく不機嫌になったり…」 さらに話を聞くと、 ・忘れ物が多い ・友達との距離感が不器用 ・空気を読みすぎる ・集団の後はぐったりする そんな様子もありました。 私はMさんに、 “発達障がいグレーゾーン”についてお話しました。 「診断がつかなくても発達特性の“傾向”をもっている子はいます」そう伝えると、Mさんは静かに涙を流しました。 「私、この子を怠けてるって思ってました…」 でも実際のYくんは、学校でずっと頑張り続
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