筆記用具のプラスチックフリーを考えてたら、漫画の神様からご褒美をもらった(?)話
最近、海洋プラスチック問題についてあれこれ目にしているkina。衣類は綿を基本にして、保存容器は富士ホーローとガラスにして、もちろんエコバッグは必須で(というか、少々の買い物ならanelloのリュックで事足りるという)、スポンジはタオル地とセルロースのものにしている。そんな中、外側だけ使い続けたとしても替え芯でプラスチックを使ってしまうボールペンを使わない方法をあれこれ考えて、実践してみました。メモ書きは鉛筆を利用することに決めました。そもそも、kinaが何か書き物をするとしたら、メモ書きがほとんどだったりしまして…。ヒーリングで受け取ったメッセージとか、チャクラチェック時の状態とか、忘れないうちに急いで書くものが多いです。それなら鉛筆でもいける。なお、kinaが使っているのは木材の端材を利用したエコな鉛筆。エコにも抜かりはありませぬσ^_^;では、宛名書きに代表される、鉛筆では不適切な書類の記入はどうするか?実はkina、万年筆は苦手です。今回も「コンバーターでインクを吸って…」なんてのを見て「…多分kinaには管理できないorz」と感じて、他の方法を探しました。ガラスペンなんて、壊す自信しかありません。そうしたら、「つけペン」というジャンルの存在を知り、さらにライオンというメーカーのつけペンが、生産終了したものの評価が高いと知り、ちょっとお試しで購入。そうしたら、あの「漫画の神様」と称された手塚治虫先生が愛用していたと言われ、今では「幻のペン先」と言われるファルコンペンをいただいてしまいました。ペン先に最初からついてまして、写真を撮った後触らないように仕舞い込んだのは言うま
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