ドラマ『終幕のロンド』
おはようございます、紬(つむぎ)です🍀ブログを読みにきてくださって、ありがとうございます☺️今日は、ドラマ『終幕のロンド』第5話を観て感じたことを書いてみたいと思います。この回、本当に心に残りました🥺※以下、ネタバレあります。登場人物の中でも特に印象に残ったのは、遺品整理人・海斗(塩野瑛久)さんの涙のシーン。毒親に苦しむゆずは(八木莉可子)に対して、「お前がお前を大切にしてやらなくてどうすんだよ」と、泣きながら伝える姿がとても印象的でした。ゆずはが自分を傷つけそうになったとき、海斗くんは怒りながらも、泣きながら止めました。その涙には「どうしてそんなに自分を責めるんだ」っていう、思いがこもっていた気がします。それに海斗の涙には、「守りたい」「寄り添いたい」というまっすぐな優しさが込められていて、観ていて胸がぎゅっとなりました。そして、第5話の海斗くん…と・に・か・く“メロい”です🥺💓ゆずはを想う気持ちが溢れていて、言葉よりも表情や仕草で伝わってくる。本気で誰かを大切に思う姿って、どうしてこんなに切なくて温かいんでしょうね。実は、海斗くんの「お前がお前を大切にしてやらなくてどうすんだよ」という言葉を聞いたとき、胸がぎゅっとしました。わたし自身も昔、自分のことをおろそかにして、どこか投げやりに過ごしていた時期がありました。「どうせ自分なんて」と思って、心の声を聞かないようにしていたんです。でも、そんなときこそ、本当は一番“自分を大切にすること”が必要だったんだと、今になって思います。あのときの自分に、海斗くんの言葉をそのまま届けてあげたい。だからこそ、ゆずはにかけた海斗くんの言葉が、
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