12月の漢字「繭」
こんばんは、みゆです☘️11月は、小さな灯りをそっと自分の中にともすようなひと月でしたね。忙しさの合間にも、ほっと息をつける瞬間を見つけられた方も多かったのではないでしょうか。そして出てきた12月のテーマは「繭(まゆ)」。一年の終わりはどうしてもせわしくなりますが、そんな時こそ“繭に包まれるように、自分を守りながら整える”ことが大切になってきます。繭は、外から見える以上に、内側で静かに変化が進む場所です。12月もまた、表向きは淡々としていても、心の奥では1年分の疲れや思いがゆっくりほぐれていくような時期だと私は考えます。そのための過ごし方として、ひとつ具体的なおすすめは 「夜のルーティンをひとつだけ“やさしい仕様”に変える」 こと。たとえば——・お風呂に入る前に、タオルを温めておく・寝る前の5分だけ、部屋の明かりを少し落とす・好きな香りのハンドクリームをゆっくり塗る・翌朝の自分のために、お湯だけ沸かして準備しておくどれもほんの少しですが、自分をふわっと包む“繭”のような時間になります。また、12月はつい「今年中に片付けなきゃ」という気持ちが膨らみがち。もしできたら、全部を完璧にしようとせず、“今日は引き出しひとつだけ” と決めてあげてくださいね。わたしもよく完璧にしようとして頓挫しがちです笑片付けた場所がひとつだけでも整うと、不思議と心にも余白が生まれます。一年を振り返ると、大変だったこともがんばったことも、いろいろあります。どうかそれら全部を、繭の中でそっと抱きしめてあげるような気持ちで過ごしてみてください。今月が、あなたにとってやわらかくて温かい“自分のための冬支度”になり
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