ドクターX
2024年 12月12日 木曜日
脳死状態の(条件を満たした)患者から
右腕
肝臓
腎臓(一つ)を緊急移植!
破裂状態の心臓が完全停止!
手術室を飛び出す未知子
向かった先は植物状態の患者
城之内博美
「何をするの? 教えて!」
手術室に運び込まれた患者を前に
加地秀樹・原守
「やめろ! 医師免許 剥奪行為だ!」
それでも未知子は強行!
リモート画面を凝視する
蛭間重勝・海老名敬
「これは殺人行為だ。」
「私は見ていない。」
「この手術は 無かった事にする。」
「隠蔽しなさい。」
しかし、
その後 伏線の回収が・・。
回収が遅いわぁ、
気を持たせちゃって さぁ・・。
言わずと知れた映画『ドクターX』
「FINAL」と題された劇場版
鑑賞して来ました。
未解決部分が残されたままで
ちょい気には なりますけれど、
あれはアレで あれするのでしょう。
専門筋が違うので・・。
それは それとして
大門未知子の過去が
明らかとなります。
変われば 変わる
人は成長するものだ と言う事。
「私、失敗しないので。」
他人には言っていない。
自分自身に対して言っている。
これは私と同じ。
私も年齢を尋ねられたりしたら
「今年で丁度、二十歳です!」と
自分自身に向かって言います。
只、
目の前に他人が居るだけの事。
そこの処が 私と共通していました。
小学生時代の未知子
医学生時代の未知子
そして
師と仰ぐ神原晶と戦地でのオペ
医療体制の乏しい中での
究極に難しい「ソレ」は
時に兵士から銃口を向けられた状態で
絶体に失敗出来ない状況下
そりゃ
必死以上の実力を求められますわ。
今作では
蛭間重
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