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紫微斗数占いにおいて、時差修正するかしない問題

ハマカフェの久巫女です紫微斗数占いでは、生年月日と生まれた時間と性別が必要になります。生まれた時間は特に重要です。後半人生や住宅・財産や子供や適職を見る上で、四柱推命も、生まれた時間がとても重要です。生まれた時間が偶数で後半の場合は時刻をまたぐ場合があります。出生地で時差修正すると次の時刻になり、まったく違った命式・命盤になるのです。どちらが正しいかというよりは、どちらを採用するのかということになります。私は、四柱推命や紫微斗数を始めた頃や仕事として始めて10年ぐらいは時差修正していました。関東生まれの場合は、約20分プラスします。例えば、午前8時45分生まれの場合は20分プラスすると、9時5分になります。午前8時45分は辰の時刻で修正した9時5分は巳の時刻になります。占いの結果が全く変わっていくのです。対面や直接占いにいらっしゃる場合は、12支の人相で生まれた時刻の推定をするようにしています。それから私は、この時差修正をしない方針にしました。時差修正しないほうが、ご本人の人物像にピッタリ来ます。日頃の生活において、千葉市の時計の時刻が21分進んでいることはないし認識して採用しているのは日本全国の集合意識で同じ時間を使ってます。高次元まで行くと、時間という概念そのものがなくなるのと、その時々で、見たい・聞きたい・フォーカスしたことが出現するから生年月日も時間も関係ないのです。その人が今知るべきことを映し出すのに、人相やその人が発してるエネルギーで見た方が最終的にはしっくりきますね。生まれた時刻がハッキリしない場合や時刻が次の時刻にになるのかどうかは人相や姿かたちや文面や態度や声
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