漫画「ぐらんぶる」の名言から学ぶ挑戦する事の本質
初めまして、刺さる言葉をお送りするポストマンです。初投稿なので、思い入れのある言葉にしたく選び抜いた名言です!
長いですが、ぜひご覧下さい!
ぐらんぶる〜新大学生活を始める主人公がダイビングサークルに入部し大学生活を満喫する飲酒と全裸系のギャグ漫画。
一言で言い表せないほどの魅力が詰まっており、基本はバカげてるギャグだらけの笑っぱなしの話ですが、本当の意味で熱い友情物語や心に刺さる深いセリフや考え方があったりします。
本作は第一話からギャク99%の話ですが、1%の刺さる言葉がとても魅力的すぎます。
それが主人公「北原伊織」の先輩にあたる伊豆大機械工学科2年の「寿竜次郎」のセリフ。
北原伊織に対してダイビングサークルに興味がないか聞いた時のシーンです。
北原伊織は「興味はあるがやる気はない」と拒絶します。
その理由を聞くと、「泳げませんから」と北原伊織は伝えます。
このやりとりをどう思いますか?
私は普通のやりとりだと思います。
泳げなければダイビングどころか海に行く事もないと思います。
しかし寿竜次郎は笑い飛ばしてこう言います。
「お前さては国語が苦手だろ!」
ん?
何の話だって思いますよね?
私もそう思いました。
そしてここで名言が出ます!
「やりたい」か「やりたくない」か聞いてるのに「できる」か「できない」かで返事するなんて文法がおかしいだろ。
最初から自分ができるものだけ選んでいたら何も始まらない。
大事なのはお前が興味を抱いているかどうかだろう。
これはハッとさせられました。
この言葉は学生にはもちろんの事ですが、社会人の方に対しても聞いてほしい言葉です。
これはとても
0