子どもの入院中、支えてくれる皆さんに感謝
こんにちは、いとうです。子どもが肺炎で入院してから数日が経ちました。入院生活の中で、幼稚園やお仕事関係など、連絡を入れなければいけないところがたくさんありましたが、どこからも「大変なときだから」「協力するから無理しないでね」と優しい言葉をかけていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。こうした支えがあることで、私も心に少し余裕を持ちながら過ごすことができています。子どもは熱の波があり、ぐったりしているときもありますが、元気に過ごしている時間の方が長く、笑顔を見せてくれる瞬間にホッとします。病院の暖かい部屋で、寒い冬の外気に触れることなくゆっくり過ごせる環境が整っているのは、本当にありがたいことだなと改めて感じています。もちろん看病は大変ですが、子どもが寝ている隙を見つけてパソコンを立ち上げ、できる範囲でお仕事を進めています。普段と同じように集中するのは難しいですが、少しずつでも手を動かすことで、気持ちを前向きに保つことができています。お仕事に取り掛かる前には、必ずコーヒーを一杯飲むのが私の習慣です。この一杯が私にとって心のオアシスになっています。コーヒーの香りをかいで深呼吸すると、不思議と気持ちがリセットされ、よし、やるぞ!という気持ちになれるんです。入院生活が続き、日常とは違う時間の流れですが、焦らずに、今できることを一つひとつ進めていきたいと思います。お仕事や生活のサポートをしてくださる周りの方々への感謝を胸に、今日も子どものそばでできる限りのことをしていきます。皆さまもどうぞ暖かくしてお過ごしくださいね!
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