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ライヴ!

先週の“日本とプレスリー”、チャーリーさんのライヴで聴きに来ていらした方の一人が撮って下さった写真です。我ながらカッコイイ写真だと思っています。
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和製英語?

僕は人生の半分以上をアメリカで過ごしましたが、英語が話せる事がかっこいいと思ったことは一度もありません。ですから自分の話す日本語にも極力日本語で普通に言えるものをわざわざ変な発音のカタカナ語で混ぜ込んだりはしないことにしています。日本語にも英語にも失礼な気がするのです。もっとも他人の喋り方に文句をつけたりはしませんけどね。で、家のトイレに“ビューティートワレ”と書いてあるのに、さっき気が付いたのです。これ、考えてみるとおかしいんです。ビューティーは英語で、トワレはフランス語です。フランス語ですと、トワレ ベル とかになるんでしょうか。それでも冠詞が無かったりで、フランス語としてもおかしいんでしょうけど。僕は自分で喋る時には絶対にこういう言葉は使いませんし、世の中に蔓延しているのも苦々しく感じて居たものです。”だから日本人の英語はダメなのだ“なんて言う偉い学者さんなども居ましたね。自分もそうなりたくないと感じて居ました。しかし言葉は生もの。多くの人が使う限り変化は免れないし、それが正常と言う物でしょう。日本人は近代化に伴ってたくさんの西洋語を漢字で訳しました。それが中国や韓国にも輸出され、中国などは自国の名前すら“人民”と“共和国”と言う和製漢語が無ければ言えない、更に中国人もそれに気付いて居ない、と言う程定着しています。ですから、和製英語もカタカナ折衷語も現代日本語の特徴と受け入れて良いのでは無いか?と感じる様になりました。僕の喋る日本語は確かに30数年前の日本語なんだろうと思い、周囲との違いも感じ始めたからかも知れませんね。
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