感情の開放は続くよ、どこまでも・・・
殿ヶ谷公園に行ってきた。この公園には桜は咲いていないらしい。でも、滝で浄化されてください。さて、姪っ子が結婚することになった。
それは、とてもうれしいし、めでたい。
うちの親族は、発達障害傾向のある人やら、障害者やら
いろいろいるんだけど、
姪っ子からすると、妹もいとこも知的障害者。
この子の結婚に差し支えるだろうな・・・???
そんな奴は願い下げだ!!
と思えるほど、強い子でもないし・・・
と心配をしていた。
その子が、結婚するから、ありがたいし、おめでとうだし、
それは、うれしくて、いいのだ。
問題は【ご祝儀】である。
沙織とメアリー、二人で、手紙とご祝儀を送った。
ほとんど会っていないし
【沙織の一族は数が少ないうえに遠方。
沙織の幼少期からいとこと会うのは、冠婚葬祭のみ、だった。】
関係性も薄い。
ただ、兄嫁に遠慮して、わざわざ、そうしてきたのだ。
他人軸?!
というより、想いやりかな?
沙織と兄はめちゃくちゃ仲が良い。
母親もちょっと変わっているから、
「アンタたち、兄妹じゃなかったら、結婚すればいいのに・・・」と
兄妹に産んでおいて、無責任発言をする。
当然、本人は覚えていない。
下手に小姑がうるさくても・・・と思って、おとなしくしていたのだ。
母も同じ。
父親が要介護状態の時に、嫁に来てもらったから
「介護をしない。」という条件で、おとなしくしていた。
だから、世間でいう、嫁VS姑、小姑がうるさい、
は、未経験なのだ。
持っている人は気がつかない。恵まれている人は分からない。
姪っ子に送ったご祝儀が兄嫁が管理する、と訊いて、
それは、さすがに憤った。
お兄ちゃんに
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