家庭的保育で見つけた”寄り添う保育”の幸せ
こんにちは、ほんわかです。今日は、私が行っていた家庭的保育についてお話しします。家庭的保育とは、生後8週間~3歳未満児の乳児を3人まで保育する事業です。この保育は、家庭的な雰囲気の中で子どもひとりひとりに寄り添えるという点が魅了で、私が、「やりたかった保育」そのものでした。家庭的保育室のスタート
今から10数年前、市の家庭的保育事業の募集記事を見つけ、即座に申し込みました。保育士としての経験を活かしつつ、より個別に向き合える保育を実現できると思ったからです。
家庭的保育室を始めるために、補助員さん方と一緒に基礎研修を受講し、自宅での保育室の準備を進めました。そして、市から認定証をいただき、いよいよスタート。募集は最大で3人まででしたが、最初はひとりの子どもからのスタートでした。私と補助員さんの2人で、その子の成長を見守る毎日が始まりました。
ひとりひとりに寄り添った保育の充実感
家庭的保育では、子どもたちのさまざまな表情や成長の瞬間を間近で見ることができました。初めて「ずりばい」ができた時や「はいはい」を始めた時、そして「一人で立ち上がる」瞬間。さらに、「名前を呼ばれて手を挙げる」「頭をちょこんと下げてごあいさつする」など、はじめの一歩を見守れるのは特別な喜びでした。
「初めて○○ができた!」という瞬間を共有できる喜びは、何ものにも代えがたいものです。そのたびに親御さんに成長をお伝えできることも、この仕事の大きな魅力でした。
また、子どもたちのその日の体調やひとりひとりにあった保育を心がけ、安心して過ごせる環境を整えることで、毎日がとても充実していました。補助員さんとも協力しな
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