久々にひいた
こんなところまで、かの人は読んでないと思うので愚痴ります。久々に息の合わない出品者を引いた。「【スパイナル・タップ】という架空ロックバンドのモキュメンタリー映画があるのですが、あんな感じの設定で、【香港】の【架空のアイドル】というモキュメンタリー(のシナリオ/小説)を作っていただくことは、可能でしょうか?」という、依頼をしたら、なぜか台湾だかどこかわからない場所で、黒人男性がロックバンドで、アパルトヘイトと戦う文章が、3000文字いきなり出てきた。サービスの出品文では5万文字ぐらいは書くよ、って先方から提示していたのに、なんか色々条件つけて3万文字?→1万文字、と徐々に文字数が減ってゆき、遂には3千文字。こちらが少しごねてやっと5千文字。10分の1かぁと思いつつも、で、違うよ。こういう文章が欲しいんだよ、黒人差別もロックバンドもいらないんだよ。アイドルを出してくれよ、といったら、後だしじゃんけんで条件出されても、っと納得いかない的な返事。で、嫌々書いてくれた文章は、オッサン臭かった。それでも、「パーフェクトブルー」ぐらいの展開があれば、納得もいったけど、ChatGPTの文章を編集しなおしたような、平坦な物語。なんか、言葉のキャッチボールが全くできない人だった。つかれたので、もういらないから納品処理して、といったら、即応してくれた。勉強になったとは言わない。ドブに捨てた金はやっぱりもったいなかったから。とりあえず、これから文章系の依頼を出す人は、出品者の過去文を見せて貰ってから購入することを強くお勧めします。あと、当たり前ですけど購入前に、諸条件を確認してからにした方がいいです。
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