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宇宙は斜め上からギフトをくれる

写真は見えにくいけど、月みたいな太陽です。沙織には何度も言っているけど、ツインレイがいる。サイレントが1年半を超えた。エネルギーワークを始めた。そしたら、白馬の彼の念を全く受け付けなくなった。そしたら、急に寂しくなって、和菓子屋さんの前を通ったときに思い出に涙した。宇宙の常識は地球と真逆。五次元上昇を目指す沙織は「よっしゃー!!遊ぶぞぉ!!」と行き込んだ。楽しいことだけをする。そのために特定の彼氏を作らずに遊ぶことにした。ここで、何故か、真面目な人との出会い。今時、バツもないきれいな独身で、たまたま、一緒に話しているときに偽ツインの星の彼からの電話があったことで、ジェラシーを燃やした。どう考えても、本気である。沙織が「特定の彼氏は作らない。遊び相手。」と言っても「それでもいい。」と口では言うが、本気度高い。二人の先生に視てもらったが、【カップの王】になる人らしい。石けんのようなピュアな彼に石けんの彼、と命名。何故、遊ぼうとしているときに、こんな真面目な人が?!いや、この人、傷つけたら、マズい・・・やばい、本気になられてしまった…だいたい、将来の夢が「いつでも笑い合えるささやかな幸せな家庭を作りたい。」であり、遊び相手にしては、マズい。本業の同業者だと、だいたい、仕事の話になってしまうのだが、この人、スピ系の話に興味があり、占い師の仕事の方に関心を持って、楽しそうに話を訊いてくれる。沙織も楽しいし、笑い合える相手であり、困ってしまった。宇宙も斜め上から、ギフトをくれるものだ。いつものエネルギーワークをしているときにふっと、降りてきたメッセージが「宇宙に丸投げ。流れに身を任せる。」
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