待つ介護♪
待つ介護とは?介護を行う際に相手のペースに合わせて待つ姿勢を大切にする考え方やアプローチを指します。特に、高齢者や障害を持つ方の介護では自分のペースで物事を進めることが難しい場合が多く介護者が急かしてしまうと、相手にストレスやプレッシャーを与えてしまうことがあります。例えば、食事をする時間、トイレに行く準備衣服を着替える動作など、日常のどんなシーンでも「ゆっくり」であることが普通です。その「ゆっくり」に対して、介護者がイライラしてしまうと、相手にとってストレスや不安の原因になります。そこで、待つことを意識してみましょう。相手の動作が遅いときも、「自分のペースで大丈夫ですよ」と声をかけながら見守ることで介護される側が安心して行動できる環境を作ることができます。『自分のペースで大丈夫』とヘルパーさんも声かけしますがなんせ時間が限られてる…いくら時間かかっても良いよ。では支援できないのでどこまでどうできるか?見極めることが大切です。でも、もし時間があり待つことができたらゆっくり時間かけたらできる事もある‼️それを少しずつ増やすことで1人でご飯食べれたり、立位できたりすることもあります…でもそうするには介護者自身も心に余裕を持つことが大切です。介護は体力的にも精神的にも負担がかかるものですが相手のペースに寄り添うことで、結果的に介護する側も穏やかな気持ちになれます。余裕がないとなかなかできません。心整えること大切ですね!読んでくださりありがとうございます😊💖今日から寒くなりようなので風邪などひかないように気をつけてくださいね☺️💖
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