【個別課題から】地域福祉⑤【地域課題へ】
みなさん、こんにちは!かなり更新が開いていますが、今回で地域福祉第5弾です。一体誰が見ているのだろうと思いながら、自分の整理にために作っています。今回は、地域包括ケアなどを語るときに必ず出てくる「個別課題から地域課題へ」という課題の展開、流れがあります。これっていったい具体的にはなんなの?どうやってするの?って思いませんか?また、実際にコミュニティが作られる支援とどう関係あるのか?このあたりをコミュニティソーシャルワークついて私なりに整理して考えてみたいと思います。ちなみに、これ以降で書いているのはあくまで私の考えですので、鵜呑みにしたり、正確な情報であると捉えるのは避けてください。私の考えですので異論や反論は大歓迎です!「個別課題から地域課題へ」はコミュニティソーシャルワークの概念から来ています。まず「個別課題から地域課題へ」という考え方は、個別支援(ケースワークやケアマネジメント)と地域福祉の基盤づくり(コミュニティワーク)の両方を統合的に展開するコミュニティソーシャルワークのなかの一つの段階となります。コミュニティソーシャルワークは地域包括ケアの根本となる理論です。大橋謙策さんは,コミュニティソーシャルワークの機能をニーズキャッチ機能個別支援・家族全体への支援機能,ICFの視点を踏まえたケアマネジメントを手段としたコミュニティソーシャルワークの展開及び個別ネットワーク会議の開催,ストレングス・アプローチ,エンパワメント・アプローチによる継続的なソーシャルワーク実践の機能,インフォーマルケアの開発とその組織化機能,個別支援に必要なソーシャルサポート・ネットワークの組織化と個
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