【人のために生きない】2025年は「他者の評価」による幸せ観が崩れ去る
こんにちは、エンパワー💖
今日も自分の中に小さな明かりを灯していますか?
氣功師の有岐です。
先日実家に帰りまして、久々に母とゆっくり話す時間がありました。そこでびっくりする言葉を聞いたんです。
それは、母が「最近、幸せだと感じるの」とよく言うので、「それって今まで幸せって感じたことが無かったの?」と聞いたら、「結婚してからこの年になるまで、そう思えたことがなかった」と言ったんです。
私はその言葉を聞いて、すごい衝撃をうけたのです。親の心は子供は近くにいてもわからないものなんですね。
何故そう思うのかをゆっくり聞いていくうちに、そこには昭和の時代、日本社会での強い「他者の評価」によって自分を測る文化、その中でまだ若かった少女の母が必死に外側の期待に応えようと踏ん張ってきた、という事がわかったのです。
私は人の「幸せ観」が来年大きく変化するように思います。
それは道端の花が芽吹いた時は誰もわからなかったけれど、それが花をつけた時に人が気づくように、少しずつ変化はすでに始まっていたのです。
先日、日本やアメリカでも選挙がありましたよね。
西洋では自分の意見を明確に言う事を教育で学びます。
私も高校で英国にいた時、「有岐は意見がない、あなたは馬鹿だ」と言われてショックを受けた記憶があります。
西洋では2つの異なる考えがあると、自分の意見を論理的に相手に伝えるという方法です。
何が悪いというのではなく、それが西洋方式だという事。
その方法では、どちらかが正しいと「正しさのマウント合戦」のように私には感じてしまいます。
日本人はそもそもの感性がちがうのではないでしょうか。
1人1人の中の
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