1011.【婚活】「怪文書を送って真実を暴いてやろうか」
【婚活】「怪文書を送って真実を暴いてやろうか」 婚活パーティーで出会った相手は既婚者だった…37歳女性の“復讐”
「いい人がいたら結婚したい」と思いつつも、いい人は現れず、そのタイミングがないままに年を重ねてしまった――。そんな人たちが、「婚活をしよう」と気持ちを切り替えるきっかけがあります。そのきっかけとは、何だったのか? 結婚相談所を運営する筆者のところへ入会面談にやってきた人たちの実話をご紹介します。
結婚する気のない年下の彼氏と別れて
みさきさん(41歳、仮名)は、取引先の8つ年下のじゅんさん(33歳、仮名)と付き合って1年がたちました。きっかけは、じゅんさんから何度か食事に誘われるようになったこと。そこから自然と男女の関係になって、付き合うようになったのです。
「いつかは結婚したいな」と、みさきさんは思っていました。しかし、じゅんさんが8つも年下だったので、自分からはなかなか言い出すことができずにいました。
そんなとき、みさきさんに循環器系の病気が見つかり、入院して手術をすることになりました。これまで病気らしい病気をしたことがなく、健康にだけは自信があったみさきさんはとても心細くなりました。
じゅんさんに病気のことを伝えたところ、「大丈夫だよ。手術すればよくなるから」と言ってくれました。ただ、その口調があまりにさらりとしていて、どこか他人事のようだと感じてしまいました。
手術当日の朝、じゅんさんにLINEをすると「頑張ってね」。終えて夕方に、「無事終わったよ」とLINEすると「よかったね」。こちらも、何とも味気ない返信でした。
一方、家族は入院した日
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