散歩の途中空想してみた
散歩に行ってきます
外に出た
まぶしい
もう11月なのに日が熱い
陸橋をわたり、図書館の駐車場へ行く
駐車場を通過し横断歩道に
赤だった
青になり横断歩道をわたり、公園へ着く
そこの外周を散歩する
1周目
大きな木と花がところどころに見える
木の下はかげになっていた
少しは涼しそうだ
そこにスタイルのいい猫がいた
スタイルいいなぁ
2周目
花壇が見える
花たちも暑そうにしている
11月なのに、光が熱いのはなんで?
そう思っているだろう
そこへ、がたいのいい猫がやってきた
筋肉はありそうだがあまり大きくない
筋肉は目立つけど
3周目
スタイルのいい猫がまたいた
その近くにがたいのいい猫もいた
近づきそうで近づかなかった
がたいのいい猫がスタイルのいい猫を見ていた
何を思っているのか?
ちなみに私は身長が低い
身長が高くなりたかった
中学ではバレーボール部に入った
練習ではネットの一番上のところを目指して
両腕を高く上げながらジャンプを繰り返す
ブロックの練習とジャンプ力をつけるため
食事では牛乳を毎食飲む
しっかり寝る
3年間
3年の終わりの身長は165cm
それがわたしの身長で一番高かった
散歩途中やショッピングセンターで背が高い人を見ると
いいなぁと今さらながら悔しがる
動物も
散歩途中や動物専門のショッピングセンターで
スタイルのいいのにすれ違うと
いいにゃーなど言っているのだろうか
散歩しながら空想してみた
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