ギフテッド、友達いないってダメなこと?
「友達がいない」―― そう聞いて、どんなことをイメージしますか?孤独、孤立してる、さびしそう、暗い、みじめ、かわいそう、仲間外れにされてる、いじめに遭ってる、変な人…。いずれもマイナスイメージですよね。逆に、自由を謳歌してる!だれにも振り回されず、わが道を生きてる!とは、なかなかイメージできないのではないでしょうか。それは日本にありがちな同調圧力のせいだとままぱんだ🐼は考えています。「みんなと同じ」が安心。少しでも違っていたら不安で夜も眠れない💦それは着る服や持ち物など外見のみならず、個人の考え方にまで及びます。ほんとは白黒ワンピに緑のカーディガン、竹のイヤリングでパンダになりたくても、ランチは絶対一人がよくても、突飛なアイデアに浸りたくても!!集団で目立たないよう、なじめるよう、まるで息を潜めるようにして「みんなと同じ」であることをアピールするしかないのです。だって、そうしないとあっというまに仲間外れにされちゃうから(泣)。そこで今回は【友達がいないとダメなのか?】をテーマに、ままぱんだなりに考察していきます。「友達がいない」現在のままぱんだが、過去の自分を振り返る物語。友達がいないって恥ずかしい、一人でお昼なんて恥、なじめないなんて人間失格。そう思い、みんなと同じでいることに必死だった過去のままぱんだ。ぱんだとして生きるいま、生きづらさに苦しむ過去の自分にかけてあげたい言葉とは?無理して合わせて得られるもの、それは虚無感自分の気持ちよりまわりの都合を優先して、無理に無理を重ねて合わせてきた。そうまでしたのだから、安心感や満足感、達成感が得られると思ったら…。これが全然、得ら
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