日本の政治の将来について
こんばんは。昨日が衆議院選挙の投票日でした。今回、わたしは投票を保留しました。理由としては、大きく分けて二つあります。1つ目、公約を守らない議員が多すぎる事。その中身としては、減税をすると公約では謳っていながら、いざ当選すると経団連や財務省に連なった増税路線に走っていく傾向にある。2つ目、政治資金規正法の間をぬって裏金を作る議員の多さ。国会議員は国民の投票で初めて当選する事が出来、自国の政治を行う事が出来るのであって、自らの力で当選する事は断じて無い。その事を忘れ自らの権力に自惚れて偉そうに議員の椅子に踏ん反りかえっている。庶民の声を聴き、それを国会に吸い上げ、大いに議論し、自国を大きく発展させていくのが国会議員の仕事である。今や、多様性の時代にある中で、遅れているのは日本だけであると言っても過言ではない。最高裁判所の判断で、同姓同士が婚姻出来ないのは、憲法に違憲しているという判断も出ている。そういった現実をきちんと踏まえ、法の下に平等という、日本国憲法を議員はしっかりと意識する必要がある。婚姻は異性同士だけという法の解釈は、極めて不平等である。れいわ新選組の党首である山本太郎氏は、昨今の情勢をしっかりと鑑み、異性・同姓問わず婚姻の制度を国の法律として整備する必要があると、再三、歴代の首相に訴えて来ました。しかし、高年齢の首相では固い考えしかないため、情勢を鑑みない回答しかしていない。各党内で話し合う必要があるとしか言わず、実際に議論しているかと言えば、全く議論していないというのが現状である。そんな今の政治を何とか本来の姿に戻す必要があるのだが、現状、れいわ新選組以外の政党では
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