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♯5 ”あ り が と う”

2024/10/23  しっとりと 小雨降る今日実弟の「一周忌法要」が 故人の菩提寺にて執り行われました。多くの緑が 生い茂る 森のように       恵みや 安らぎを 家族に届け、私たち 一人ひとりのことを      いつも 大切に 想ってくれてありがとう。心と心を  結ぶ絆は    永遠に 変わりません( ^ω^)・・・         安らかにお眠りください「家族一同」〇  精霊供養御和讃 永遠の身命と願えども  無常の風にさそわれて 愛惜しみて散れる花なれば  別離の涙 頬つたう~〇  まごころに生きる 幼い頃にいだかれた 温もり今も忘れないこの世でうけた幸せを そっと あなたにささげましょうほほえみひとつ 涙ひとつ出会いも 別れも抱きしめて 生きてる今を 愛して行こう今月の ことのは     曹洞宗大本山より縦使、難値難遇の事有るとも、  必ず「和合和睦」の思いを生ずべし(たとい、なんちなんぐうのことあるとも、  かならず「わごうわぼく」のおもいをしょうずべし) 「和合」和合とは、決してお寺を守る事だけではなく、一般社会においても、同じではないでしょうか。和合に必要なことは、常に相手の存在を感じるという心です。しかし、人は 忙しかったり、苦しかったり、時間に追われてしまったり、欲が出てしまったら、ついつい、自分の事ばかり考えてしまい、相手の事を考えられなくなってしまう。そうすると、自分が気付かないうちに、相手を傷つけてしまうことがあります。「愛語」の実践仏教では、愛語という教えがあります。思いやりの言葉ですが、ただただ優しい言葉でもなく、相手と一つになって、相手が穏や
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