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「妄想暴走覚て現実」

【子供向け小説】 9歳のとき小説を生まれて初めて読んで 最初の読んだゲーム小説がとても面白く ゲーム小説に完全にハマり母親にお金を せびって買いに行ってた ( ゚д゚)ホスィ しかしゲームの物語を小説にしてるのに 物語の内容がゲームと全然違ってて俺は 何でゲームの物語と同じ内容にしないか 解らないから母親にこの事を聞いてみた すると「執筆者の世界観や価値観が強く 反映されて元の物語がある物は執筆者が 自分の世界に変えちゃうんだ」と言われ 他人の名誉のタダ乗りしセコイと感じる しかし母親は元の物語からの改変の事を 「子供向けの物語を大人向けに改変して ドラマチックにしてくれてるからあり」 と俺の意見と真逆だった 確かに当時のゲームの物語は子供向けで 薄い物語かも知れないけど俺はそれでも 子供なのでゲームの物語の方が解り易く 感動できて良かった そんな話をしてたら俺はある重大な事に 気が付き何で母親はゲーム小説の物語を 知ってるか疑問に思い聞くと「あんたの 小説をこっそり読んでみたよ」と言う この時俺はあんな子供向け小説を「よく 大人の母親が読む気になったな」と思い 感想を聞いてみると「普通に面白いよ」 そう言って高評価だった ( ´ー`)フッガキメ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓= 【有名人の人生】 俺はその後もゲーム小説を読み続けると やっぱりゲームの物語に沿った物が無く 執筆者の独自の世界の物語が書かれてて 価値観を押し付けられた感じがしてた ヾ(≧Д≦)ノヤダヤダ 結局元ネタがある小説は嫌いになり俺は 小説を読まなくなってしまったが小説を 読む習慣が付いた事で元ネ
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「宝石の学ラン刺繍」

【刺繍の芸術】 13歳の時こごおり君と磯君と言う 不良少年がいて彼らが着てた学ランが 裏地にメタリックの刺繍がされてて 凄くきらびやかで感動してしまった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° なので俺はその刺繍を見た初日に 磯君に上着を抜いて貸してもらい 教室の机の上でまじまじと眺めて ピカピカ光る刺繍を見続けた 更に俺は実際に着用し超ご満悦になり 刺繍の入った学ランを堪能してたら 休み時間が終わりそうになってしまい 磯君に「そろそろ返して」と言われる 本当はもっと堪能したかったけど 仕方なく渋々返して俺は磯君に 「次の休み時間にまた見せて!」 と頼んだ そして次の休み時間また学ランを 脱いでもらって堪能させてもらい 俺はこのピカピカ光るメタリックの 刺繍に魅了され何時間でも見てられた (*´-∀-)フフフッ すると磯君が俺に「これ着たいなら 髪型をリーゼントとポンパドールにし 鞄に鉄板入れて潰さないと無理だ」と 忠告されてしまう この頃の俺の髪型は何もしてなくて 横髪を後ろに流すリーゼントでもなく 前髪を内側に丸めるポンパドールも 全く縁が無いボサボサ頭だった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【芸術の値段】 俺はメタリック刺繍の学ランに 芸術的な魅力を感じてたけど磯君は カッコ良くて着てたらしく俺の感覚と 磯君とちょっとずれてる気がした 俺が凄く興味津々で学ランを見てたら いそ君が「そんなに興味あるなら 学ラン刺繍のカタログやるよ」と言い 分厚い本みたいなカタログをくれた! o(^∇^)oワーイ♪ そのカタログには竜や虎の刺繍や 花吹雪の刺繍や般若の刺繍などがあり 中にはキティーち
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