917.「結婚を後悔した」のはなぜ? 既婚男女が明かした「自分ばかり我慢している」よりも生々しい理由とは
「結婚を後悔した」のはなぜ? 既婚男女が明かした「自分ばかり我慢している」よりも生々しい理由とは
ノマドマーケティング(東京都渋谷区)が、既婚男女を対象とした「結婚」に関する調査を実施。その結果を発表しました。
「宗教めいた活動ばかり」「モラハラ気味」
調査は2024年9月9日から同月16日、全国の30〜59歳以下の既婚男女を対象に実施。計3000人(男性1577人、女性1423人)から有効回答を得ています。
全回答者に「今のパートナー(配偶者)との結婚を後悔したことがあるか」について聞いたところ、「はい(ある)」と回答した人が42.8%(1285人)、「いいえ(ない)」と回答した人が57.2%(1715人)となりました。全体の6割近くの人が、現パートナーとの結婚に後悔がないことがうかがえますが、「後悔したことがある」という人の割合も4割超と、決して低いとはいえません。
では、どのような理由から結婚を後悔したのでしょうか。
「後悔したことがある」と答えた人(1285人)に、「結婚を後悔したのはなぜか」を聞いた結果、トップとなったのは「セックスレスになった」(397人)でした。次いで「自分ばかり我慢している」(320人)、「大事にしてもらえない」(318人)と続いています。
「セックスレスになった」の割合は男性の方が多く(男性258人、女性139人)、一方で「自分ばかり我慢している」の割合は女性の方が上回る結果となっています(男性98人、女性222人)。
また、その他の理由として「宗教めいた活動ばかり(54歳男性)」「喫煙をやめてくれない(59歳女性)」「お
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