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受験勉強の計画は「何を」だけじゃダメ

こんにちは。富裕層向けの学習塾で働いているマモ~です。今回は、受験勉強における効果的な計画の立て方についてお話しします。なぜ「何を」だけの計画では不十分なのかこれまで多くの生徒さんと接してきた中で、よく勉強計画の話になります。そんな時、ほとんどの生徒さんが「何を」するかしか考えていないことに気づきました。例えば、「理科の問題集を2時間解く」というような計画です。一見悪くないように思えますが、これだけでは不十分なんです。なぜかというと、「何を」だけを決めても、実行レベルのクオリティが下がってしまうんですね。つまり、計画を実行する確率も低くなってしまうわけです。これでは効果的な勉強ができません。効果的な計画立ての3つのポイントでは、どうすれば良いのでしょうか?私がお勧めするのは、「何を」に加えて「いつ」「どこで」「どのように」を具体的に決めることです。これらを明確にすることで、計画の実行力が格段に上がります。「いつ」を決めるまず「いつ」を決める際は、単に時間を決めるだけでなく、日常のルーティーンに組み込むのがおすすめです。例えば、「風呂上がりにすぐ勉強する」とか「歯磨き後に30分勉強する」といった具合です。毎日必ず行う行動の後に勉強を組み込むと、習慣化しやすくなるんです。「どこで」を具体的に次に「どこで」ですが、これも具体的に決めることが大切です。「家で勉強する」では曖昧すぎます。「自分の部屋の机で」や「リビングのソファで」というように、具体的な場所を決めましょう。場所を決めることで、その場所=勉強という連想が生まれ、集中しやすくなります。「どのように」を言語化する最後に「どのよう
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【意外とできてない】計画の正しい立て方

「目標は立てた。やる気もある。なのに、なぜか達成できない…。」そんな経験はありませんか?実は、多くの人が「努力しているのに成果が出ない」原因は、計画の立て方にあるのです。■ 間違った計画の立て方、していませんか?・「数字を目標にしただけ」・「やることリストを作っただけ」このような計画は、ほぼ確実に挫折します。本当に意味のある計画とは、→ 目標達成までの筋道が明確で、行動に落とし込めているもの。ここを押さえることで、達成の確率はグッと上がります。■ 計画作りの5ステップ以下の5つのステップを踏むことで、実行力ある計画が完成します。① ゴールを明確にする・「いつまでに・どこまで・何を」達成するか、明確に言語化・抽象的ではなく、数値や期限を伴う具体的な目標にする(例:✖ 資格を取る → ◎ 10月の試験で宅建に合格する)② ゴールから逆算してステップを分解する・達成までに必要な要素や作業をすべて洗い出す・それらを順序立てて並べ、筋道を作成・この時点で、目標までの流れが「見える化」される③ 必要な行動をすべて“見える化”する・「何を・いつ・どれだけ・どんな手順で行うか」を明文化・タスクに細かく分解し、日・週・月レベルで管理・他人にも伝わるレベルで具体的に書く④ 優先順位をつける・やるべきことには「重要度の高低」がある・まず“何から手をつけるか”を明確にする・「後回しにすること」「やらないこと」もあえて決める⑤ タイミングを明確にする・誰がやるか(自分か他者か)・いつやるか(日時・頻度)・どこでやるか(環境)→ これを明確にすることで、「やらずに終わる」リスクを防げます。■ 最後に:計画
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通訳者の日常158 1年~5年計画の立て方

エクセル私はPCを普段から使っています。ガジェットは最新のものが好きです。1年~5年目標計画の立て方ですが、私はシンプルにエクセルを使っています。エクセルで枠づくり文字で説明するのは難しいですが、12か月分、横に枠を作ります。縦方向には自分のやりたい目標を書き込める枠を10個ほど作っておきます。枠の行と列の幅は自分の好きなようにすればいいです。その枠の下には、今年すること、今年できたこと、今年できなかったことを書き込めるようにしておきます。使用方法自分の目標を枠の中に書き込んでいきます。そして、できたことは黄色、できなかったことは薄いブルーを色付けしていきます。5年分作っておくそれを5年分作って置いています。過去の振り返りもできますし、明確な予定も立てられます。計画のいいこと明確な目標がないと、何も始まりません。ゴールポストを動かすことなく、しっかりと立てましょう。
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