蛇窪神社と寒川神社で心を整える日
今日は、蛇窪神社と寒川神社へ参拝してきました。
朝の空気は少しひんやりしていて、鳥の声がやさしく響く境内に足を踏み入れた瞬間、スッと心が澄んでいくような感覚がありました。
手を合わせるたびに、胸の奥から「ありがとうございます」という言葉が自然にこぼれてきます。
きっと、日常の中で当たり前になってしまっていた小さな幸せを、改めて思い出させてもらえたからだと思います。
寒川神社では、広い境内を歩きながら、風が肌を撫でるたびに「ああ、またここから新しく始められるんだ」と感じました。
エネルギーが身体の奥まで満ちていくような、そんな充電のひととき。
「ありがとう」と言われる生き方
帰り道、ふと「ありがとうと言われる生き方」ってどんなものだろう、と考えていました。
それは、相手を喜ばせるために特別なことをすることだけじゃなく、
小さな思いやりや、相手の立場に立ったひと言、
そして、感情よりも誠実さを優先する態度
そんな日々の積み重ねなのかもしれません。
だけど正直なところ、わたしはまだまだ理想どおりにはいきません。
こうして理想をブログに書きながらも、ときどき感情に振り回されてしまうこともあります。
そんな時、今日のように神社で自分をリセットする時間が、私にとってはとても大切なんです。
襟を正す瞬間
感情で動くときは、だいたい「自分が正しい」と思い込んでしまっているとき。
でも、深呼吸して立ち止まると、「あれ?わたし、何のためにその言葉を言おうとしたんだろう?」と気づく瞬間があります。
それに気づけると、自然と背筋が伸びて、心の中で小さく「襟を正そう」とつぶやくのです。
人間だから、完璧
0