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【悲報】今までより病院でもらうお薬の値段が上がるかもしれない!?

大悲報。薬局でもらっているお薬の値段がこの10月から上がるかもしれません。どうして?長期収載品と呼ばれる、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある一部の先発医薬品を、患者さんの希望により処方した場合に、長期収載品と後発医薬品の差額の4分の1に相当する金額を、選定療養費(特別料金)として患者さんにご負担いただく仕組みが始まります。例えば先発医薬品が1錠1000円そのジェネリック医薬品が1錠600円の薬があるとします。先発医薬品とジェネリック医薬品では1000円-600円=400円の差額があります。先発医薬品を患者さんの希望で購入すると、この差額の4分の1に相当する金額を患者さんに負担していただくことになります。この例でいうと400円/4=100円が差額になり、実費精算になります。差額の4分の1支払った文は、保険適用分から引かれるので1000円-100円=900円 これの3割である270円が保険診療の自己負担金となります。支払う金額は370円となります。今までは、1000円の3割の300円の支払いでよかったのにも関わらず、2割くらい上がってしまうことになりました。「なんだ、2割くらいならいいや!」って思っている方、現実はそんな甘くないです。計算しやすくするために、この例を作成しましたが、実は計算はもっと複雑です。差額分には消費税も課税されます。・差額がもっと大きいお薬だったら?・1錠ではなく、30錠もらうとしたら?・もともと高いお薬だったとしたら?・何種類もあったら?結構大きな差額になるのではないかなと思います。今までジェネリック医薬品だけしかもらっていない人はあまり関係のない話です
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