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第9回:彼が戻ってきた瞬間に共通していたこと

「もう無理だと思っていたのに、連絡がきたんです」 そんな声を、これまでの鑑定で何度も聞いてきました。 音信不通が終わるとき。そこには、いくつかの共通点があるように感じます。 今回は「彼が戻ってきた瞬間」に見られた共通傾向について、鑑定経験をもとにお話しします。  ■ 共通点①:ご相談者自身が依存を手放していた 不思議なことに、「彼しかいない」と強く執着していた時期よりも、 「今は自分の幸せを優先しよう」と切り替えた頃に、 連絡が舞い込むパターンがとても多いのです。 これはカードでもよく出る流れで、 力(逆位置→正位置):自分を信じる力が戻ってきたとき 節制:心のバランスが整ったとき ワンドのエース:新しいスタートのエネルギーが高まっているとき 相手との関係だけに人生を預けず、 「私は私でいい」と思えた瞬間に、動きが起きることがあるのです。  ■ 共通点②:相手が感情の整理を終えていた 沈黙の理由が「葛藤」や「罪悪感」だった場合、 それを超えて再び向き合うには、相手自身にも時間が必要です。 タロットでは、 ソードの6:混乱からの離脱、前向きな決意 審判:過去への再評価と再接近 カップのナイト:感情を持って再び動き出す姿 こうしたカードが出るとき、相手は覚悟を持って連絡してきたことが読み取れます。 つまり、相手側にも「戻る理由」がきちんとあるのです。  ■ 共通点③:「連絡がくること」に執着していなかった 最も重要なのがこれ。 ご相談者の多くが、「もうこないだろうな」「でも、今の私なら大丈夫」と 心の準備を整えたタイミングで、ふと再接触が起きているのです。 宇宙の法則にも似ています
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第6回:音信不通の彼にタロットで聞いた「今のあなたへの気持ち」

「もう連絡は来ないかもしれない…」 そう思いながらも、どこかで「また戻ってきてくれたら」と願ってしまう。今回は、これまで実際にいただいたご相談の中から、 音信不通の相手についてタロットで見た実例を、脚色してご紹介します。  ■ 鑑定例:「3ヶ月音信不通の彼。私はもう忘れられている?」 ご相談者Aさん(仮名)は、3ヶ月前から既読もつかず、 完全に連絡が取れない状態でした。 タロットで展開したところ、出たカードは: 現在の状況:ソードの4(心を閉ざし、休息中) Aさんへの気持ち:カップの6(懐かしさ・愛着) 行動を止めている理由:節制の逆位置(気持ちの不安定・揺れ) このとき、彼はAさんを忘れたのではなく、 むしろ「思い出さないようにしている」ことがカードから読み取れました。 連絡を取ると感情が揺れてしまう。 でも、気持ちは今もそこにある。 そんな切なさと不器用さがにじむ結果でした。  ■ 無視=気持ちがない、ではない 沈黙しているからといって、気持ちが完全に消えたとは限りません。 タロットには、意識より深い潜在意識が表れることがあります。 それは、相手の「本音の奥にある気持ち」本人すらまだ整理できていない想いが、カードという鏡に映し出されるのです。  ■ 再び動き出すために必要なのは「気持ちの把握」 再連絡や再会の可能性を占うとき、 大切なのは「今の相手の気持ちを正確にとらえること」。 後悔しているのか? 混乱しているのか? 忘れようとしているのか? その違いを知ることで、 「待つ」か「区切りをつける」かという選択にも、意味と納得が生まれます。 ✅「あの人は今、私のことをどう思っ
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修理した車が戻ってきたよ

昨日、休みだったから、修理工場まで車を取りに行ってきたよ。取りに行ける時間が夕方だったから、それまではその工場の近くで、散策したり観光したりしていたよ。歴史の博物館みたいなところにいったり、古墳を見たり、喫茶店でパフェを食べたりしていたよ。夕方に車を取りに行くと、きれいに修理されていて、サービスで塗装が取れてしまったところも、塗ってくれていた。塗装が取れたところは、元々、自分で塗装のペンみたいので塗ろうと思っていたから、ラッキーだった笑でもやっぱりなんだかんだいっても、自分の車が一番だよね。
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