885.【賛否】腕時計をしない社会人が増加中→「マナー違反」の声も!? 腕時計は“最低限のマナー”なのか
【賛否】腕時計をしない社会人が増加中→「マナー違反」の声も!? 腕時計は“最低限のマナー”なのか
男女問わず身に着けている人が多い「腕時計」。近年では「スマホで時間が確認できるから」「必要性を感じないから」と、腕時計を身に着けない人も増えているようです。一方で、ビジネスシーンにおいては特に、「腕時計をすること=社会人として最低限のマナー」と考える人もいるようで、ネット上でも賛否が分かれています。
ビジネスシーンにおいて、腕時計を身に着けることは“最低限のマナー”といえるのか、「腕時計をしない社会人」はマナー違反なのか――。ヒロコマナーグループ代表で、収益アップに貢献する企業の人財育成マナーコンサルティングをはじめ、皇室のマナー解説やNHK大河ドラマ「龍馬伝」、NHKドラマ「岸辺露伴は動かない 富豪村」、同シリーズ最新作「密漁海岸」のマナー指導などでも活躍するマナーコンサルタント・西出ひろ子さんに、見解を聞きました。
全員が守らなければいけない規則ではない
Q.マナー的観点において、ビジネスシーンにおいて「腕時計をする」ことは最低限のマナーといえますか。逆にいえば、「腕時計をしない」ことはマナーに反するのでしょうか。
西出さん「ビジネスシーンにおいて腕時計を『する』か『しないか』については、マナー的観点において、それがマナーである、マナーではないといった正解や答えはない、というのが私の見解です。『腕時計をするのが最低限のマナー』と言い切ることはできませんし、『腕時計をしないのはマナーに反する』ということもありません。一般的にマナーといわれている内容は、全員が守らな
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