流れてきた星の話〘星のショック療法②〙
人生の要所で星たちが定期的に執行する星のショック療法について、前回お話させていただきました。今回は第二弾なのですが、本来なら3回のショック療法と表現するのが正しいのかもしれませんが、この3回分を1回とカウントしてお伝えしようと思います。それはなぜか…それは一つあたりの期間が長く、串に刺した団子のように、密接につながっているから。つまり団子は1個じゃなくて3個で1本ってことは、ショック療法が1回ではなく3回が一度に…ということで、大ショック療法と言っても過言ではない時期となります。【30代後半~40代前半】時期としてはこのように長めで4-5年の間に3つの星がダイナミックな動きをしていきます。ここを物語仕立てに説明しますと、①破壊的な事態が発生!!焼野原に…②心が萎え、暴走もしくは妄想に走り…③もういいです、私は私として強く生きていきます!!ざっとこんな三部作ができあがります。このドラマからわかるように、もう40代が中盤に差し掛かるころには、以前の自分が跡形もなく消え去り、新しい自分に生まれ変わるのです。では、具体的にどんな現象が起きがちであるかを説明していきます。①緊急事態が起きる30代後半の働き盛りでありながら、体力的にはピークを折り返した時期、そこで…体の不調、事故、金銭の損失、身近な人物との離別など、かなりインパクトのあることが起きやすい時期です。一言でいうと喪失感を感じるときです。でも、これでいいのです…②なにかが崩れる①の喪失感からの副作用のように40代前半から起こる心身の不調ここでは、精神疾患、自律神経系疾患、中毒症状、浮気、不倫などいつの間にか抜け出せないような出来
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