血の絆と体液の絆 西洋占星術的結婚
西洋占星術的結婚は、7ハウスでてんびん座の定位置。だから結婚したい人は、7ハウスってどんなハウス?って調べてみると良いかもしれません。7ハウスは1ハウスの自分自身に対して180度の位置に存在します。1対1の関係、結びつきは強く、1と7はお互い反応し合います。結婚は男と女の1対1の関係ですから、ここでこの軸を体液の関係=セックスで結ばれている関係とするとします。そうしますと、4ハウスは母親、10ハウスは父親です。4と10は180度の位置にあり、1と7同様にお互い影響し合い、反応し合います。体液の絆=セックスで結ばれている関係です。で、ここでちょっと考えてみましょう。1と7の軸に対して4と10はスクエアを形成します。本人(1ハウス)に対してスクエアな場所に父母がいる。これを血の絆=身内という括りで結ばれた関係とするとします。スクエアですからどちらかを選ぶとどちらかが成り立たない関係ですね。両方は選べない関係です。つまり1と4,1と10はどちらかが我慢の関係になります。どうでしょう?これって、一人の男の人目線で考えると妻(7)を選ぶと父母(4と10)の意見が通らない。父母の意見を通すと、真正面にいる妻の機嫌が悪くなる。元々の定位置の関係から考えただけでも嫁と舅姑もスクエアなのですから、ギクシャクしてしまうんですよね。それで、この記事で私が世の結婚したい男性の皆様方に言いたいことはスクエア(90度)よりオポジション(180度)の方が影響力が強く離れがたく、引き合います。という事は、結婚の決断をするときに自分は血の絆より体液の絆を選ぶと心に決めて結婚すると夫婦仲が波風立ちにくいでしょう。
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