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夕空

多彩で気まぐれな色をしてるノスタルジアな空に思わず胸がギュッとなる奇跡のような毎日を手を差し伸べあって過ごしたメロドラマのような続きを僕はまだ見ていたいyama - 『a.m.3:21』溶けた光の跡、甘い夢の中ですぐになくなってしまう 時間と人生となびく干したシャツに 香る秋の花が諦めの悪い 私の癖みたいで乾いた風と哀愁 カーブミラーで曲がって見えた世界はカーテン越しに聴いた 隣人の会話の様に 見えた遠くの電線に 止まった鳥は何も知らん顔で乾いた喉にそっと ぬるい水を流し込んだ溶けた光の跡、甘い夢の中ですぐになくなってしまう時間と人生となびく干したシャツに香る秋の花が諦めの悪い私の癖みたいで夜空に溶けたなら 甘い甘い夢の向こう側へ電気を消した部屋で 傷んだ髪の感触だけを君はいつだって少し寂しそうな顔をしていた季節の終わりを知っているようでどこで間違ったって 自問自答ばっかりだ振り返れば後味の悪い過去の道溶けた光の跡、甘い夢の中ですぐになくなってしまう時間と人生となびく干したシャツに香る秋の花が諦めの悪い私の癖みたいで
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