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1088.病気が潜む可能性も…

病気が潜む可能性も… 内科医が「早めに受診して」と促す「ひどい寝汗」の特徴とは? 寝ている間にかく「寝汗」。暑い時期だけでなく年間を通して、誰でも少なからず、毎晩寝汗をかいています。 しかし、中には「寝汗びっしょりで目が覚めた」「部屋は涼しかったのに、寝汗かきすぎて髪の毛がびしょびしょ」「起きたらパジャマがぐっしょり濡れていて気持ち悪かった」といった、不快さを感じるほどの寝汗をかいたことがある人もいるのではないでしょうか。  あまりにも大量の寝汗をかくと「病気だったらどうしよう…」と不安になるものですが、eatLIFEクリニック(横浜市旭区)院長で内科医・糖尿病専門医の市原由美江さんは、「早めに病院を受診した方がいいケースもある」と指摘します。大量の寝汗をかく理由や、潜んでいるかもしれない病気について、詳しく教えていただきました。 汗をかきやすいのは、女性よりも「男性」 「寝汗」とは文字通り、寝ているときにかく汗のことです。医学用語では「盗汗(とうかん)」といいます。  人は就寝時、体温を下げることで眠りに入ります。そのときの温度差で汗をかくのです。寝室が暑かったり、布団をかけ過ぎたりすると汗をかきますが、これは生理的な現象であり、健康な人でも、一晩にコップ1杯分の汗をかくといわれています。部位としては胸や背中などの体幹や顔、首などに汗をかくことが多いです。  寝汗をかきやすい人の特徴としては、まず「男性」が挙げられます。男性の方が、女性よりも汗(寝汗を含む、以下同)をかきやすく、加齢とともに汗が減る傾向にあります。  また、内臓脂肪が多く、肥
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