インテルvsAMD(MiniPC編)
まあデスクトップやノートパソコンといったジャンルでは結構評論があるだろうからそちらは他で見てもらうにして、MiniPCではどうなんだろうか。MiniPCは前述でもあるようにノートパソコンの液晶とキーボードなどを省いたハードウェアといった表現が当てはまるだろう。その中でもゲーミングノートパソコンのスペックでも10万前半で手に入る。そこがメリット。電力消費もそれほど多くなくノートパソコン並み。しかしインテルではPコアが6コアしかない。いくらEコアが8コアあっても所詮はEコア。第六世代の6コアCPUを使っていたけど、Eコアが8コアあるメリットはごくわずかで若干レスポンスに貢献する程度。AMDも8コアまでしかなく、今後インテルのようにEコアっぽいのを搭載したCPUが出るかも知れないけど期待は出来ない。AMDの8コアでも上記の第六世代とあまり変わりはなかった。つまり世代が進もうがコアを多くしないと私の要求にはこたえられない。(MiniPCに限っての話)ここでやっとCPUのTDPが130Wから解放されたにも関わらず、また100W台のCPUを使うのは逆行してしまいそうで嫌だ。今後MiniPC(省電力タイプ)のCPUがどんなのが出てくるのかで行く末が決まってくるだろう、この隙間産業が発展するか衰退するか。あえてARMという選択肢もあるけどOSがダメだからね。
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