本を読むと脳が【浄化】される理由とは?
右脳は、創造や感覚の脳。音楽やアートなど、感性を司ると言われています。左脳は、言語や論理的な思考。言葉を理解したり、分析したりします。今回は『エネルギーの流れと読書』というお話しをさせて頂きます。日本の本は通常右上から左下へと読む事が多いですね。これは風水的に言うと北東の鬼門から入り南西の裏鬼門へとエネルギーが流れる様子を表します。日本列島も北東から南西へと流れています。本を読むと両目そして目と繋がっている脳が鬼門→裏鬼門と流れるように動きます。知識を得る事が出来るだけでなく
エネルギーが脳の奥から流れ始めますので脳が活性化するだけでなく、浄化されます。これは横書きの本では、起こりません。横書きの本は売れないと言われてるのは無意識の身体レベルでエネルギーの流れに違和感が起こりやすいからではないでしょうか。人間の体は、非常に繊細に違和感を感じ取っています。良いエネルギーの流れは、ちゃんと身体で分かるのです。活字を読むと言語を司る左脳だけが活性化すると思うかもしれませんが、右脳もとても活性化されるんですよ。ですが、”ただ読んでいるだけ”ではどちらの脳も活性しません。イメージしながら読む事で、右脳が動くのです。読み方が大切なのです。最近は動画を見る機会も多いですが動画を見ているだけでは右脳は活性化されません。これからの時代はイメージ力創造力が大切です。人間に創造性がなくともAIの発達により機械の力でクリエイトできる時代だからこそ本来、人間が持っているその能力が衰えてしまわないように退化しないように、使う事。創意工夫して生きる事が人生を豊かに生きるコツです。
0