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宅録革命!?ポップガードとリフレクターでプロっぽいボーカルサウンドを手に入れよう!

おはようございます!MaCoと申します。普段は録音やミックス、音響などを担当しております。今回は、宅録環境での「ポップガード」と「リフレクター」の使い方についての解説出来ればと思います!家で録音する際、これらのツールを上手く使えば、「おっ、これプロっぽい!」と思えるような音質が手に入るかも!?それでは、それぞれの役割と効果的な使い方を見ていきましょう!ポップガードの使い方ポップガードは、ボーカル録音における守護神みたいなアイテムで、発音時に飛び出す「パ行」や「バ行」のポップノイズをガードしてくれる最初の砦です。これが無い場合、録音音源に「ボフ!」とか「バフ!」っていう低音が入ります。原理としては、歌唱時の呼吸や発声時に飛び出る空気がマイクのダイヤフラムに直撃して音となります。ビリー・アイリッシュばりのウィスパーボイスを狙う時なんかはマイクに近づく事で、トツトツしたニュアンスも狙えるので重宝しそうですよね!ポップガードの設置まずはマイキング、マイクと口の距離ですが10センチほど(こぶし1個分)の距離で始めて、距離間隔を前後しながらスイートスポットを探します。声の低音と高音のバランスが丁度良く聴こえる感覚を探しましょう!それから、いよいよポップガードを設置します!口の前にセッティングして、高さは鼻より少し上にポップガードのエッジが来るようにしてみましょう。口元にセットすることで録音作業から離れて また歌録りをする時に同じ距離感で収録が再開出来るので、録れ音の距離による空気感の変化が無くなり、かつポップノイズも入りにくいという一石二鳥セッティングが完成します。ポップガードの選び方ポッ
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