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果報は寝て待て

「果報は寝て待て」《幸福の訪れは人間の力ではどうすることも出来ないから焦らずに時機を待て》(小学館・デジタル大辞泉より)このことわざにある「果報」(かほう)を「家宝」と勘違いしている方、多いのでは?かく言う私もそうでした(笑)。果報とは『よい運を授かって幸福なこと』(同上)家に眠るお宝とは全く意味が違いますね。では、その果報=幸福は寝ていたら訪れるんでしょうか?もちろんそんなことはないでしょう。こちらから幸福に向かって歩いていかないと。「♪しあわせは歩いてこない、だから歩いてゆくんだね♪」(三百六十五歩のマーチ・水前寺清子)歌でも口ずさみながら焦らずゆっくり小さな努力を重ねていきましょう。そしてチャンスの訪れを待ちましょう。
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比較で疲れた心がふっと軽くなる

他人と比べてしまうのは「弱さ」ではない「〇〇さんはうまくいっているのに、私は…」「なんで私だけ進んでいない気がするんだろう」そんな気持ちが出てくると自分の価値まで揺らいでしまいますよね。でも実はこれあなたが弱いからでも性格が悪いからでもありません。人の脳は本能的に“比較”をしてしまう仕組みになっているのです。ただしここでひとつ問題があります。それは 比較対象を完全に間違えてしまっている ということ。比べるべき相手は「他人」ではなく「昨日の自分」他人の人生は、表面上似ていても背景・宿命・経験・性格…すべてまったく違う土台で動いています。だから本質的にはそもそも比べようがないのです。にもかかわらず比較してしまうと…足りない部分ばかりが目につく ↓ ↓自己価値が下がる ↓ ↓心の“エネルギー漏れ”が起きるこの悪循環が始まってしまいます。でも、視点をこう変えるだけで世界は変わります。「昨日の自分より、少しだけ良くなれた?」これだけでいいんです。たった1ミリの成長が、潜在意識を動かす昨日より少しだけ笑えた。昨日より落ち込みが短かった。昨日より一つ丁寧に行動できた。この「わずかな前進」が潜在意識にとっては 大きな成長の証拠 になります。潜在意識はとても素直なので「私、ちゃんと進んでる」と思える瞬間を積み重ねると…・気持ちが軽くなる・行動しやすくなる・良い選択が自然と増える・チャンスを受け取りやすくなると、現実のほうが動きやすくなるのです。他人の成功を素直に祝福できる人は“流れが良くなる”比較をやめると、心の余白が生まれます。すると不思議なことに、「すごいね!」「うれしいね!」と、他人の成功
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