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目先の事に左右されない長期的視点

今回は目先の事に左右されないコツについて語ろうと思います。物事を進める時に目先の事に流されていませんか?私も以前はネットショップの運営で人に受けそうなものや他で売れているものを扱っていて失敗した経験があります。これこそ、目先の小金に左右されて目標がずれて迷子になっていた証拠です。よく物販のコンサルタントでは売れている他社の真似をすることが推奨されます。実際に私もコンサルタントの通りに商品を仕入れ販売ページを作り宣伝をしましたが結果は上記の通りでした。この手法で儲けられる人もいるのでしょうけど、ほとんどの人は私と同じ経験をしているのではないでしょうか。さて、そんな経験をしても今現在の私もネットショップの運営を続けています。これは長期的視点を持って焦ることもなく取り組んでいるからです。今日明日に売れなくても時間を掛けて同じ価値観を持つお客様に出会えるようアプローチしています。長期的視点を持って取り組むようになってからは、一見さんのお客様が少なくなり、ありがたいことにリピーターのお客様が増えました。確かに凄く大金が入ってくるビジネスモデルではありませんが、私にはこのやり方がしっくりきました。長期的視点にも繋がりますが、私は人生においてこのように生きたいとハッキリとビジョンを決めています。そのビジョン通りに生きるにはどうすればいいかを逆算しています。なので信頼感を持って長期的視点で物事を見られるようになりました。私なりの考えにではありますが、何かの気付きになったなら幸いです。
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電子書籍出版で「信用を積み上げる」という成功のかたち〜印税だけではなく、信頼と認知を得た著者のリアルストーリー〜

「電子書籍を出すメリットって、本当にあるの?」 「出版した後のビフォーアフターって、どんな変化があるんだろう?」 そんな疑問を抱いている人に、今日は“電子書籍出版のリアルな成功例”をお伝えしたいと思います。 ■ 印税で稼ぐ? それはごく一部の話です まず最初にお伝えしたいのは、電子書籍出版=印税で儲かるというイメージは、かなり誤解です。 Amazonの電子書籍で得られる印税(ロイヤリティ)は確かに仕組みとして存在します。 しかし、それで生活が成り立つ人はほとんどいません。 たとえば、堀江貴文さんやメンタリストDaiGoさんといった著名人。あるいは政治家や財界の有力者。 こうした“すでに影響力を持っている人”の本は確かに売れます。 ですが、それ以外のほとんどの人にとって、印税だけで稼ごうとするのは現実的ではありません。 では、なぜ私たちはそれでも電子書籍出版をすすめているのか。 それは、電子書籍の本当の価値は「信用」と「認知」を積み上げることにあるからです。 ■ 「ローカルSEOといえば大山さん」──電子書籍が作ったポジション 私たちがこれまでプロデュースさせていただいた中に、株式会社WINQの大山さんという方がいます。 1冊目は『ローカルSEO』、 2冊目は『小さな会社のホームページ活用法』というテーマで出版されました。 大山さんは学ぶ姿勢がとにかく強く、周囲の意見を素直に聞いてすぐ行動に移すタイプ。 まさに「実行力の人」です。 電子書籍を2冊出版されたあと、彼にこう尋ねたことがあります。 「出版して、どんな変化がありましたか?」 彼の答えはとても印象的でした。 「ローカルSE
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