夏休みの宿題!どうしたらやるべきことやれるの?
残暑もまだ厳しいですが、もう夏休みも終わりに近づいています。
宿題に追われている子もいるのかな・・と思いつつ、インスタライブで
お話を聞くと「まだ9割宿題終わってません・・」というおこさんもいらっしゃったり。今日はどうしたらやるべきことがやれるの?についてお伝えします。
毎日コツコツやれるに越したことはない・・・
大人でも「やらないといけないけど・・なかなか進まない」は仕事上でも
あるあるかと思います。
大人の場合、危機感ややらなかったときのリスクを考えて
「やるしかない」になっているケースがありますが、こどもはその危機感を
自覚することが難しい子もいます。
ポイント
🌸簡単なことから進めていく
出来そうだ、得意だということに関してはわたしたちの脳はハードルが下がります。わたしたちが「小学1年生のドリルをやること」に関して
秒で終わるからやれるわ、と感じるのと同じ原理です。
実際に仕事上の業務をこなすより簡単でやれてしまいます。
こどもにとって「簡単」「すぐやれる」を探してあげると
ハードルが下がり、その課題をクリアすることが出来るわけです。
🌸期限を決めて進行具合を確認する
こどもはあらかじめ予測することが出来ません。
大人のちからで「どこまで終わっているのか」「どこまでにどうなれば終わるのか」を把握し、進行状況を1週間で一緒に振り返ってあげることで
終わってるじゃん!もう少しじゃん!
とこどもの「出来ている!」を引き出してあげることが出来ます。
出来ていることが確認できることは、次のステップへの入口になります。
「じゃあ次はこれやったら、ここまで出来るね」の道筋がつかめてく
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