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1071.刺し身の「つま」ダイコンの千切り、食べるor残す?

刺し身の「つま」ダイコンの千切り、食べるor残す?  管理栄養士が「一緒に食べてみてほしい」と勧める“明確な理由” 刺し身には多くの場合、横に必ずといっていいほど「つま」としてダイコンの千切りが添えられています。この「つま」、あなたは食べていますか。それとも、食べずに残していますか。ネット上では「食べます」「おいしい」「口の中がさっぱりしていい」という“食べる派”と、「残してます」「食べたことない」「ベチャッとしてたら食べないかな」という“残す派”に分かれるようです。 「つま」として刺し身に添えられるダイコンの千切り、実際はどうするのがいいのでしょうか。管理栄養士の岸百合恵さんに聞きました。 「イソチオシアネート」で傷みを防ぐ Q.そもそも、「ダイコン」とはどんな野菜ですか。 岸さん「ダイコンはアブラナ科の野菜で、春の七草で『すずしろ』と呼ばれ、日本人には古くからなじみ深い野菜です。根の部分の上部は甘みが強く、下へ行くほど辛みが強くなる特徴があります。 ダイコンの葉の部分は緑黄色野菜、根の部分は淡色野菜に分類され、根の部分にはビタミンCやカリウム、食物繊維が多く含まれますが、その他に特徴的なのが消化酵素、イソチオシアネートが多く含まれることです。ダイコンに含まれる消化酵素には、消化を助けてくれる『ジアスターゼ』やタンパク質を分解する『プロテアーゼ』、脂肪を分解する『リパーゼ』が含まれています。 また、ダイコンの辛みの原因である『イソチオシアネート』には優れた抗菌作用の他、血栓予防作用、がんや動脈硬化の予防効果があります。ダイコンの下部の方が辛いのは、先端に行
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