IT用語が苦手でも大丈夫な依頼の進め方
「アプリを作りたいけれど、専門用語が分からない」
「何をどう伝えればいいのか不安」
そんな方は意外と多いです。
でも、IT用語が分からなくても、依頼は十分できます。
大事なのは、難しい言葉を知っていることではなく、やりたいことを伝えることです。
まずは“目的”だけで大丈夫
依頼をするときに、最初から細かい仕様を決める必要はありません。
たとえば、次のような伝え方で十分です。
・こんなことをしたい。
・こういう不便を解消したい。
・毎日使いやすいものにしたい。
・スマホで簡単に使いたい。
・パソコンでも見られるようにしたい。
このように、完成形ではなく目的や困りごとを伝えるだけでも、内容を整理しやすくなります。伝えやすいのは「今の困りごと」
IT用語が分からないときは、
「どんな機能がほしいか」よりも「今どこが困っているか」を伝えるほうがスムーズです。
たとえば、
・毎回同じ入力をするのが面倒。
・メモがバラバラになってしまう。
・画像を整理するのが大変。
・使いたい機能が1つにまとまっていない。
・既存のアプリは機能が多すぎて使いにくい。
こうした日常の困りごとから、必要な機能を一緒に整理できます。ラフなメモでも問題なし
きれいにまとめた資料がなくても大丈夫です。
箇条書きのメモや、思いついたことをそのまま送っていただくだけでも進められます。
たとえば、
・作りたいものの名前。
・何に使いたいか。
・参考にしたいアプリ。
・使う人のイメージ。
・希望の端末。
このくらいの情報があれば、かなり整理しやすくなります。分からない部分は一緒に整理する
依頼の途中で分からないことが出てき
0