絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

IT用語が苦手でも大丈夫な依頼の進め方

「アプリを作りたいけれど、専門用語が分からない」 「何をどう伝えればいいのか不安」 そんな方は意外と多いです。 でも、IT用語が分からなくても、依頼は十分できます。 大事なのは、難しい言葉を知っていることではなく、やりたいことを伝えることです。 まずは“目的”だけで大丈夫 依頼をするときに、最初から細かい仕様を決める必要はありません。 たとえば、次のような伝え方で十分です。 ・こんなことをしたい。 ・こういう不便を解消したい。 ・毎日使いやすいものにしたい。 ・スマホで簡単に使いたい。 ・パソコンでも見られるようにしたい。 このように、完成形ではなく目的や困りごとを伝えるだけでも、内容を整理しやすくなります。伝えやすいのは「今の困りごと」 IT用語が分からないときは、 「どんな機能がほしいか」よりも「今どこが困っているか」を伝えるほうがスムーズです。 たとえば、 ・毎回同じ入力をするのが面倒。 ・メモがバラバラになってしまう。 ・画像を整理するのが大変。 ・使いたい機能が1つにまとまっていない。 ・既存のアプリは機能が多すぎて使いにくい。 こうした日常の困りごとから、必要な機能を一緒に整理できます。ラフなメモでも問題なし きれいにまとめた資料がなくても大丈夫です。 箇条書きのメモや、思いついたことをそのまま送っていただくだけでも進められます。 たとえば、 ・作りたいものの名前。 ・何に使いたいか。 ・参考にしたいアプリ。 ・使う人のイメージ。 ・希望の端末。 このくらいの情報があれば、かなり整理しやすくなります。分からない部分は一緒に整理する 依頼の途中で分からないことが出てき
0
カバー画像

ぼんやりしたアイデアをアプリ化するまでの流れ

はじめに 「ぼんやりしたアイデア」でも大丈夫な理由 まず整理するポイント 実際の進め方 相談時にあると助かる情報 まとめ「こんなことができたら便利なのに」と思っていても、うまく言葉にできないことはよくあります。 実際、アプリ開発の相談では、最初から仕様がきれいにまとまっているケースのほうが少ないです。 そのため、ぼんやりしたアイデアの段階でも問題ありません。 むしろ、最初はざっくりしたイメージのほうが自然です。 まず大事なのは、次の3つです。 ・何をしたいか?・誰が使うか?・どこで使うか?たとえば「スマホでメモを取りたい」だけでも、 ・自分だけが使うのか?・家族と共有したいのか?・AndroidなのかiPhoneなのか?・ブラウザでも使いたいのか?で、作る形はかなり変わります。私は、そうした曖昧な段階からでも、内容を整理しながら形にしていく開発を得意としています。 IT用語が分からなくても問題ありません。 やりたいことをそのまま伝えていただければ、実現しやすい形に落とし込んでいきます。 相談時は、次のような情報があるとスムーズです。 ・作りたいものの目的 ・入れたい機能 ・使う端末 ・参考アプリやイメージ ・予算や納期の希望 「こんな相談でもいいのかな」と迷う内容でも、まずは気軽にご相談ください。 アイデアを整理するところからお手伝いします。
0
カバー画像

AIチャットボットを作りたい — 受託開発とキット、どちらが合う?

LINEでAIチャットボットを作りたいと思ったとき、大きく分けて3つの方法があります。 1. 受託開発を依頼する 2. ノーコードツールで自分で作る 3. コード+マニュアルのキットで構築する それぞれにメリットとデメリットがあります。 この記事では、自分に合った方法を選ぶための判断基準を整理します。方法1: 受託開発を依頼する プロの開発者に依頼して、自分の要望通りのチャットボットを作ってもらう方法です。 メリット自分は手を動かさなくていい 要望に合わせたカスタマイズが可能 技術的な判断をプロに任せられる デメリット費用が高い(数十万〜数百万円が相場) 仕様変更のたびに追加費用が発生しやすい 開発者に依存するため、あとから自分で改修しにくい 向いている人予算に余裕がある 完全オリジナルの仕組みが必要 自分では一切手を動かしたくない 方法2: ノーコードツールで自分で作る プログラミング不要のツールを使って、 画面上の操作だけでチャットボットを作る方法です。 メリット無料〜低価格で始められる コードを書かなくていい テンプレートが用意されている デメリットツールの機能に制限される(やりたいことができない場合がある) LINEとの連携が限定的なツールもある 回数制御や課金導線など、ビジネス向け機能は自分で設計しにくい 向いている人簡単なボットで十分 ビジネス向けの機能(課金・回数制御)は不要 まず試しに触ってみたい 方法3: コード+マニュアルのキットで構築する 動くコードと手順書がセットになったキットを使って、自分で構築する方法です。メリット受託と比べて大幅に安い コードが手元
0
カバー画像

村上浩介のブログ:システムの受託開発案件を獲得する手法

システム開発の受託案件を安定的に獲得するには、多角的なアプローチが必要です。特に競争の激しい業界では、クライアントの信頼を勝ち取り、案件を確保するための戦略が重要です。以下では、効果的な受託案件獲得の手法をいくつか提案します1. クラウドソーシングプラットフォームの活用クラウドソーシングプラットフォーム(例:Lancers、CrowdWorks、Freelancerなど)を利用することで、特にスタートアップや個人事業主でもすぐに案件を獲得できるチャンスがあります。これらのプラットフォームには多くのクライアントが集まっており、様々な規模や種類のプロジェクトが掲載されています。最初は小規模な案件から始めて、信頼と実績を積み重ねていくことがポイントです。これにより、レビューや評価が高まると、継続的な案件受注に繋がりやすくなります。2. 自社ウェブサイトとポートフォリオの充実受託開発のクライアントは、開発会社やフリーランスがどのような実績を持っているかを重視します。そのため、自社ウェブサイトを整備し、過去のプロジェクトやクライアントの声を掲載することは非常に効果的です。また、GitHubやGitLabなどでコードサンプルを公開したり、技術ブログを運営することで技術力をアピールすることも可能です。こうした透明性の高いポートフォリオは、信頼性を高め、新規クライアントの獲得に大きく寄与します。3. ネットワーキングとリファラル(紹介)を活用する業界内でのネットワーキングは、受託開発案件を安定して獲得するための強力な手段です。特に、ITや技術系のカンファレンスやミートアップに参加することで、潜
0
4 件中 1 - 4