1062.【究極の二択】「稼ぎがいいけど家事育児しない男性」vs「年収が少なめだけどイクメン」結婚するならどっち?
【究極の二択】「稼ぎがいいけど家事育児しない男性」vs「年収が少なめだけどイクメン」結婚するならどっち?
女性300人超の“選択”
ウェブメディア「縁結び大学」を運営するネクストレベル(横浜市西区)が、成人女性を対象とした「稼げる男性vsイクメン」に関する調査を実施。その結果を発表しました。
「手伝ってくれる方が助かる」「お金があるだけで心に余裕」
調査は2024年7月24日から同月25日、18歳以上の女性を対象に、インターネットリサーチで実施。329人から有効回答を得ています。
全回答者に、「結婚するなら『稼ぎがよくてお金に困らず暮らせるけれど家事育児にはノータッチの男性』か『年収が少なめながらも家事育児ができるイクメン』のどちらがよいか」を聞いたところ、「イクメンだけど稼ぎはイマイチ」もしくは「どちらかといえばイクメンだけど稼ぎはイマイチ」を合わせた割合が46.8%でした。一方で、「稼ぐけれど家事・育児にはノータッチ」もしくは「どちらかといえば稼ぐけれど家事・育児にはノータッチ」を合わせた割合が44.1%となり、2.7%の僅差で「イクメン」に軍配が上がる結果となりました。
「稼ぎは少なめでもイクメンの方がよい」と答えた女性に、その理由を聞いたところ「高収入でも協力してくれないと意見が対立しそうな気がするので、収入がイマイチでも手伝ってくれる方が助かります(49歳・未婚)」「収入がイマイチなら2人で働けばいい。自分だけでは家事育児は回らないときがあるので、協力的な方がいい(37歳・既婚)」「子育てにお金は必要だけど、それ以上に、自分以外の大人の手を借りたい
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