街づくりの鍵はコミュニティビジネスとキャリアUP!「県庁の星」から三方よしを学ぶ!
こんにちは、海野甲太郎です。
8月15日は「プロ野球ナイター記念日」だそうです。
日本で初めてナイターでの試合が行われたことを記念に制定された日なんだとか。
1948年の出来事みたいですので、約75年近くの歴史があるんですね。
ナイター観戦がここから始まったなんて感慨深いです。
今回は最近、見た映画について書いていきます。
■大事なことは一人一人の意識改革!映画「県庁の星」を見て!
今回、私が見た映画は「県庁の星」です。きっかけは事業の参考になると思ったからです。私が経営をしている合同会社和泉商会では、「街づくり」というビジョンを掲げ、コミュニティビジネスで5つの事業を展開し、ビジョンの達成を目指して取り組んでおります。
そして、地域活性を目的にイベント事業で美酒コラボイベントを毎月開催しております。
私は元々映画が好きなこともあり、せっかくなら事業の勉強になるものがないか探してみたところ、「県庁の星」を見つけたので見ることにしました。
ちなみに皆さんはご存じでしょうか?
「県庁の星」は2003年に上映された映画で織田裕二さんと柴咲コウさん主演の作品です。
県庁のエリート公務員と民間スーパーでパート店員の女性が協力しあい、スーパーを改革していくのは、かなり勉強になりました。
野村聡(織田裕二)はK県庁のエリート公務員。「政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る」を信条に成績もプライドも高く、業務にもそつがない上昇志向丸出しの男。婚約者も地元大手建設会社の令嬢。人生は順風満帆。今後は「特別養護老人複合施設建設」のビッグプロジェクトを足がかりに、更なるステップアップを狙っている。そ
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