ほんとうは「不幸になりたい」ひとたち
美容整形をしても、幸せになれない人がいます。"幸せになりたいのに、幸せになれない….""幸せになりたいのに、幸せから遠ざかっている気がする…."「なんでこんな不運なことばかり起きるんだろう、周りはなんだか幸せそうでどんどん置いていかれそう」過去のわたしがそうでした。でもあるときに、自分の中に「悲劇のヒロイン」が隠れていることに気がつきました。それも無意識の中で。悲劇のヒロインが潜む心理的理由は、3つあります。❶幼少期の記憶から愛されることに飢えている❷周囲から自分の価値観を確かめたい❸実は、悲劇のヒロインな自分が好き悲劇のヒロインが自分の中にいるから、ついつい不幸な方に気持ちや足が向いてしまう。無意識に"不幸な選択"をしてしまっている状態です。とはいえ、人はカンタンに変われません。無意識にしてしまっていることなら、なおさら🙍♀️でもたった1つの方法で、"幸せな選択"ができる自分になれます。それは、自分の中で潜んでいる「悲劇のヒロイン」の存在に自分自身が気づいてあげて、その存在を認めてあげること。方法はたった1つですが、この1つの方法が実はスゴク難しい。なぜなら、これは自分自身でしかできないことだから。ですが、ここからすべてが始まります。「悲劇のヒロイン」に気づいてあげないと不幸に慣れてしまい、「やっぱり、わたしはうまくいかないんだ」などと深層心理で"不幸でいることが自分らしい"と不幸な状態が安心できるものとなってしまい、どんどん不幸を呼び寄せてしまいます。そうすると、今度は幸せになるのが怖くなってしまい、せっかくきたチャンスや幸せを遠ざけてしまいます。本当は愛されたいし、認め
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