人それぞれのパーソナルスペースと、その変化
こんにちは^^人間関係でモヤモヤすることがあって、それを引きずってしまう時ってありますよね。お仕事だったら、まず気になっていること、言いにくいことから話す…という必要はあると思います。でもプライベートであれば、その機会を逃したまま…ということは多いですよね。人ってそれぞれのパーソナルスペースがあると思うんですね。それは本当にその方だけのオリジナル、本人にしか分からないものだと思います。こういうタイプだからこう…以前こうだったからこう…とは、一概にマニュアルのようにはできないのではないでしょうか。なぜなら、人って一瞬一瞬が違うエネルギー、常に変化している、言わば別人みたいなものだと思うからです。相手のパーソナルスペースに入ってしまった後に、親しくないほど違和感を感じて気が付きやすいですが、逆に親しいほど、気が付きにくいものだと思います。人の本能として、入ってほしくないスペースに入られると、「なんか嫌だ」と、言葉にならない不快感を、無意識で感じてしまうことがある。それは、「相手が嫌い」という感情とは、まったく別のもの。人間関係でなぜかギクシャクしてしまった時、モヤモヤが残る時、相手のパーソナルスペースに入ってしまったということもあると思います。また逆に、親しい方や好意を持っていたお相手だった場合、あなたのパーソナルスペースに入られていて、心では違和感があるのに、頭ではその声に気がついてあげていないという場合もあります。話し合うきっかけがなかったりすると、ぐるぐる考えてしまったりって、ありますよね。タイミングが訪れないということは、今はそれをしなくていいよ、ということではないでしょう
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