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行政書士試験勉強方法1-7(行政法編~国賠、損失補償~)

国賠、損失補償はやることは3つです。1 過去問を解く、その時には、結論はどちらになるのか、認められたのか、認められなかったのか、という点をただ覚えるだけです。もちろんどういう話であれば認められる、認められないということを意識して勉強すればなおよいですが、そこまでしなくても、要するに過去問を解き結論を覚えるということで足ります。2 次にやるのは条文を覚えることです、数が少ないので、覚えるしかないのですが、この時ここと総論だけは判例六法が使えます。条文の横にある判例にも目を通しましょう。3 演習問題を解くです。これはまず問題が簡単ですので、いくらか問題量を積んでほしいという意味でやってほしいということです。もちろん本番でも取ってほしい問題になります。コツですが、国賠は実際にはほとんど認められませんが、問題となるくらいですので、ここでは認められるという結論の問題が多いように思います。南本町行政書士事務所 特定行政書士 西本
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今年11月の行政書士試験についてのご質問をいただきました。それに回答したいと思います。

行政書士試験が今年11月にあるのですが、この時期になりますと月に2人くらい、事務所に電話をしてこられ、試験をどう受けたらいいか、おすすめの参考書はなにか?果ては、記述式の添削コーチをしてほしいということをおっしゃられる方がいらっしゃいます。それはそれで大いに結構ですが、メンタルがどうにも不安定になられたので、なんとなく電話してみたといったところでしょうか?そこで、その方々の助けになるとよいなと思い、ここに簡単にではありますが、試験の心構えを書いておきます。まず、科目で言いますと、行政法を最重点的に勉強してください。この勉強といいますのは過去問を解いて、答え合わせをしてといったことではありません。そうではなく、行政書士試験における行政法の勉強方法についてどうすれば点数が取れるかといった残酷な観点から正面答えたものはまだ見たことがないためここで、しっかりお伝えしておきたいと思います。長くなってしまいましたので次回にお伝えします。楽しみにお待ちください。南本町行政書士事務所 特定行政書士 西本
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行政書士試験勉強方法1-6(行政法編~地方自治法~)

皆さん苦手としているのではないでしょうか?結論から行きますとここで得点することはあまり期待しません。といいますのは、近年はそうでもありませんが、ここは過去問を解いても類題が出題される可能性が低いからです。また考え方というのはあるにはあります(日本の場合は地方においては大統領制、国政は議院内閣制)が、それが分かっているからといって自信をもってこれだと解答するに至らないのではないでしょうか?そうはいっても3から4問でますので捨てることも微妙なところですね。そこで対策ですがここは唯一条文を手掛かりにするのではなく、テキストを手掛かりにしてください。条文はなくてもいいです。(一部必要ですが2つ程度)定義を覚えましょう。イメージしましょう。特別地方公共団体の種類や議会の権限、執行機関、長の不信任決議の流れ(ちょうど、今話題の兵庫県知事を使ってイメージするのもいいかもしれません)、住民の権利、住民訴訟、条例、規則、財務、国地方係争処理委員会の各分野の定義を覚えましょう。これだけなら一日でできるはずです。そのあと、問題を解くのですが可能であればこれは予想問題を解きましょう。先ほども言いました通り、過去問がすごく役に立つとは言いにくい面があるのでコスパの意味でもここは予想問題を解きます。あんまりわからないや、くらいでいいので定義を覚えたら数をこなしてください。そして2問とれればよいくらいのイメージで後は、手続法、不服審査、事件訴訟、国賠等、総論に力を注いでください。南本町行政書士事務所 特定行政書士 西本
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